皆さんは、「猫の目」と言うことわざをご存知ですか?

猫の目は、明暗によって丸くなったり細くなったりして、形や大きさが激しく変わりますよね。
そこから「物事がめまぐるしく変化することのたとえ」として使われます。

夜、暗い時の猫の目は、黒くまん丸になり、それはそれは可愛い目なのですが、
日中の明るい時の猫の目は、黒い線になっているので、爬虫類っぽい目になります。

余談ですが、羊も山羊も可愛いのですが、黒目が横だから、ちょっと怖い目をしています。
見慣れていないからでしょうか…
あ、タコも黒目が横でしたね。

話が脱線しましたが、今日は、そんな「猫の目」についてお話しさせていただきます。

猫好きさんは、あの猫特有のキラキラしていて、美しい目が大好きと言う方も多いのではないでしょうか?

私もその一人です
ビー玉みたいな綺麗な目!様々な色彩の中に宇宙を感じて、見ていて飽きません(笑)

そんな猫の目ですが、体調変化も目によく現れます。

一緒に暮らしていると、この時間はご飯の催促に来る、この時間はお気に入りの場所で寝ている、この時間は窓から外を見ている…なんて、1日の中で猫の生活サイクルがあるかと思います。

そんないつもの生活サイクルと、その時々の猫の目を覚えていておいてください。
何か不調がある時は、いつもの生活サイクルと違ってくるからです。
それと合わせて、目にも変化が出ます。
元気なんだけど「なんとなくいつもと様子が違う気がする…」なんて時も、目に力が無かったり、昼間なのに、黒くまん丸目だったり、目の縁が赤くなっていたり、涙目になっていたり、と不調のサインの発見にとても役立ちます。

あと、飼い主さんあるあるかと思うのですが、飼い主さんにしか分からない直感的なものが働く時がありますよね!
そんな時は、気のせいか〜と流さずに、いつもよりも猫を観察してみてください。

「目は口ほどに物を言う」と言うのは、人だけでなく、猫も同じです。

猫とのアイコンタクトとコミュニケーションで、よりHappyに過ごしましょう!

あ!それと、猫の写真を撮る時には、フラッシュはNGです!
網膜に取り込む光の量が多すぎて、目を痛めてしまう可能性があるので、フラッシュ機能はOFFにしてくださいね。