こんにちは、下野絵梨です!!\(^o^)/

前回は「1次防災袋」として、災害が発生したその日に生き残るための必要最低限の備蓄品を用意しました。
少しでも皆さんの参考になりましたでしょうか?

さて今回は、「2次防災袋」として、その後を生き抜くための備蓄品を用意してみます!

画像は前回同様、雑誌「いぬのきもち」の付録についていた防災ガイドブックです(^◇^)
「2次防災袋」は、1次防災袋で凌いだ後の避難生活のため、最低3日分が想定されています。

入れるものの例は、このように記載されていました。
【水、フード、トイレシーツ、ニオイの出ないゴミ袋、クレート、タオル、歯みがきガム、防災マット】

あくまでも例なので、家庭環境や愛犬に合わせて用意していくのが良さそうですね♪

また、防災ガイドブックによると、2次防災袋は「建物が倒壊しても取りに行けるように」ということで、置き場所の例としては【ガレージ、自転車置き場、車のトランク】と記載されています。
地域の災害リスクにより最適な場所は異なると思いますが、家の外にも備えがあると安全かもしれませんね(*^-^*)

さて、3日分を想定ということで、2次防災袋をこのように用意してみました!

1.水2リットル×2本(薬局で購入)
2.ティッシュボックス(生協で購入)
3.フード3日分(薬局で購入)
4.ササミ巻きガム(薬局で購入)
5.袋とじクリップ(薬局で購入)
6.折りたたみ水飲み皿(100均で購入)
7.消臭袋(薬局で購入)
8.ジップロック(薬局で購入)
9.シャンプータオル(薬局で購入)
10.ノミダニよけ(薬局で購入)
11.トイレシーツ(家にあるものを使用)
12.圧縮タオル(100均で購入)
13.消臭スプレー(薬局で購入)
14.防災マット(いぬのきもち付録)
※水については、犬の体重1kgあたり最低90ml/日が必要だそうです。(防災ガイドブックより)

まだ人間用を用意できていませんが、愛犬用としてはこんな感じでしょうか(^^♪
我が家では、クレートは常に車の中に設置してあるので、あとは2次防災袋を座席下に設置しておけば万全な備えになりますね!

フードが入っているので、やはり前回に書いたように「備蓄品の更新」は大事だなぁと感じました。
ローリングストック(日常的に備え、期限が近付いたら食べ、食べた分だけ買い足してまた備える)という方法もありますが、2次防災袋は車の中にあるので、ローリングストックしていくのは逆に大変ですね~(;´・ω・)
期限の長いフードを備え、年末の大掃除のついでにフードを入れ替えるのが良いかもしれません♪

備えあれば憂いなし。
最初は面倒ですが、一度用意できればあとは更新していくだけなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

さて、次回は「災害リスクの想定と避難所MAP」について書いてみたいと思います!

次回の更新もお楽しみに~(´▽`*)

下野絵梨