こんにちは、下野絵梨です♪

5月に入って少しずつ暑くなってきましたね~(;^_^A 今のうちから暑さ対策をしっかり備えておくと良いですよ~!

さて、私的な話になりますが。。。
皆さんは、愛するペットについて「一緒にどんなことをしたか」「愛する家族に何をしてあげているか」を考えたことがありますか?

私は、先代犬を喪うまで、これらについて考えたことがありませんでした。

ペットのために何をしているか

私の先代の愛犬は、保護団体からお迎えして1年も経たずに心臓病で亡くなりました。
生後3~4ヶ月の頃にお迎えして、亡くなった時は1歳2ヶ月でした。
病気だったのだから仕方なかったのかもしれませんが、あまりにも早すぎる別れに涙が止まらず、「もっと早く病気に気付くことができたのではないか、違う病院に行けば良かったのではないか」等々、しばらくは自分自身を責めてばかりいました。

 

先代犬を亡くしてから、多くのワン友さんやフォロワーさん達が声をかけてくれました。
InstagramでもFacebookでも沢山の思い出を投稿してきたので、多くの人が「こんなに愛されて、あの子は幸せだったね」と言ってくれました。
中でも印象に残ったのが、「写真から(愛犬が)愛されていたのがよくわかります。安心しきったいい顔してる。」というコメントの内容でした。
それまでずっと自分を責めてばかりいましたが、この時初めて、「私は愛犬を少しでも安心させてあげられたのか」と嬉しくなったのです。

 

そこから少しずつ、愛犬がどんな時に嬉しそうにしていたかを思い出すようになりました。
写真や動画を振り返り、尻尾をフリフリさせながら嬉しそうにしていた瞬間を、一つ一つ思い起こしました。
そして、「こんな時に嬉しそうにしていた」「こんな時に駆け寄ってくれた」と思い出せたことが、私の心の救いになっていきました。

 

皆さんも、自分の愛する家族がどんな時に嬉しそうにしているか、どんなものを好んでいるか、一つ一つ覚えていてください。

それがきっと、いつか来る別れに悲しんでも、立ち直るきっかけになってくれるはずです。

大切な家族との愛しい思い出を、たくさん作っていってください!(*^-^*)

下野絵梨